2013年02月11日

日本語は・・・


昨日アップした記事の中で、琴線に触れる・・と

書いていたら、どなたかが・・

(゜∇゜ ;)エッ!? 怒られた?  と・・・聞いたので

(゜Д゜) ハア??・・・と返し・・・しばらくして・・


そっ・・それは・・・逆鱗に触れるの勘違いじゃないの?



逆鱗(げきりん)・・昔のお話に出てくる

竜のアゴに、1本だけ逆向きに生えているウロコ

それにさわった者は、殺されてしまう・・という言い伝えから

目上の者を激しく怒らせる事を、逆鱗に触れると言う。


一方・・昨日の・・琴線(きんせん)に触れる・・と言うのは

琴という・・・ハープのような楽器の話し・・・

琴には13本の線(弦)が張ってありますが

お正月などに良く聞く「春の海」「さくらさくら」など

とても綺麗な音色を奏でる、楽器の事です。


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13本の糸に触れると・・情緒豊かな音が溢れてきます

昔の人は、味わい深い仕草に、心が感動した時の様を

琴線にふれる・・・と表現したのですね。

いやーー日本語って・・味わい深く、粋でもありますね。


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