2013年05月12日

インターチェンジ効果


インターチェンジ効果・・って言葉を聞いた事があるでしょうか?

実は、もう何年も前にやっていた事ですが

文書を音声に変換して、録音し・・・

それを、倍速で聞く・・・と言うものです。


慣れてくると、3倍速や4倍速でも聞き取れるようになる。

右脳を鍛える効果が有る・・らしい。


なぜ?インターチェンジ効果と言うのか?と言うと

高速道路を走ってきて、一般道に乗り入れると

通常の速度・・・例えば、50Km/hで走っていても

アレ_(・・?..)?アレェ・・・というくらい遅く感じる。


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それは、今まで高速で走っていたから

それに脳が慣れてしまって、通常の速度が遅く感じる。

つまり高速走行に対応して、フル回転していた脳の状態が

一般道路に入ってからも、しばらくは続くからです。



ボクサーの、動体視力を鍛えるのにも似ている

ものすごい速度で繰り出されるパンチを

間一髪で、かわすためには

相手のパンチが、見えていないと話にならない。


ボクサーの練習は、走行中の車や電車から見える

道路沿いの看板の文字を読むらしい。

それも、瞬時に正確に・・・。


スポーツ選手も、毎日そういう練習を重ねる事で

動体視力が上がり

今まで速すぎて見えなかった物が、見えるようになる。


この原理を、スポーツ以外・・・

例えばビジネスや勉強に、活かそうと考えられた方法が

この・・インターチェンジ効果を狙ったトレーニングらしい。

先日、「天才を育てる母親」という特集の中に

これを取り入れている母親がいた。


耳や目から入ってくる情報は、全ての情報の80%以上で

人間の・・・視覚、聴覚、味覚、触覚、嗅覚の5感の中で最も多い。

ひらめき・・という、第6感は、5感が研ぎ澄まされて

初めて可能になる。


という事は、見る能力、聞く能力を鍛える事で

情報処理能力は、大幅にアップするし

素晴らしいアイデアが、生まれる可能性が高くなる。


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