2013年09月12日

賑わい創出の考え方


ここ最近、このブログへのアクセスが、半端無いくらいアップしている。

どうしてかなー?と考えてみるが

特別、何かに掲載されたりしているわけでもなく・・・。


ただ、通常よりも多くの人に会っているのは確かなので、そういう事かな。


しかし・・文字数が多く、文字が小さい・・と苦情が来た事は・・・有る。

しかし・・改善は・・していない。(゜m゜*)


ここ最近は「都城音楽祭」というイベントの立ち上げに奔走しているが

必ずしも、コンサートがやりたいわけではない。


前にも書いたけど、コンサートで街が元気になるのなら

市が税金を投入し、毎月開催すればいい

特に、有名タレントなら・・お金は掛かるが・・

多くのお客さんが見に来てくれて、大いに盛り上がる事だろう。


大きな野外コンサート会場が有って、毎月ライブが開かれているのなら

ひょっとしたら、街がにぎやかになるかも知れないが

山の中に有る会場では、効果が薄い。

どうしても、賑わっている様が・・・人目に触れる必要が有る。

なので・・日比谷の野音みたいな「野外音楽堂」がベストなのだ。



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都城市内中心部に「ウエルネス交流プラザ」という施設が有り

使い勝手も良く、結構な頻度で利用させてもらっているが

先日の発表では、年に数万人の人が訪れているらしい

が、いかんせん・・・本通りから道路2つ中に入っているので

賑わう姿を見るためには、会場付近に行かねばならない。


賑わう街づくりが活性化なら、意識的に見せる仕掛けが必要だと思う。

国道や本線道路沿いという事で、若干建設費がかさむ事と思うけど

毎日、何かやっているんだなーーと、市民に関心を持ってもらえる。

そういう・・・にぎわい創出の方法も有るには・・有る。


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